「本当に離婚しちゃったの? 」略奪婚を夢見た自業自得な男の末路

家庭を捨ててまで不倫相手とのバラ色の未来を夢見る男性がいます。でも、略奪の先に待っているのは必ずしもハッピーエンドとは限りません。今回は、不倫相手と一緒になるためにすべてを捨てたのに、予想外の返り討ちに遭った男性のエピソードをご紹介いたします。
捨て身の離婚の先に待っていた「地獄の宣告」

「妻と別れてきたよ」「これでやっと、君と堂々と一緒にいられる」そう意気揚々と彼女に報告したとき、僕は自分を「愛を貫いたヒーロー」だと信じて疑いませんでした。慰謝料を払い、家も譲り、親族から絶縁されてまでして手に入れた自由。でも、僕の言葉を聞いた彼女の反応は、想像していたものとは正反対でした。彼女は冷ややかな目で僕を見て、「本当に離婚しちゃったの?」「本気だったんだ……」「あなたと結婚する気なんてないけど」とドン引き。焦った僕が「君と結婚するために決まってるじゃないか」と詰め寄ると、彼女は鼻で笑ってこう言い放ったんです。「勘違いしないで」「私は不倫のスリルを楽しんでいただけ」「あなたと結婚する気なんて最初からないし、そもそも責任を取らされるような重い関係はごめんだわ」「さよなら」とフラれて、一瞬で頭が真っ白になりました。僕がすべてを犠牲にして守ろうとした愛は、彼女にとっては単なる「暇つぶし」だったんです。職場の信用も失い、独りぼっちになった僕の手元には、何も残りませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 自業自得とはいえ、ここまで鮮やかに切り捨てられると、もはや清々しささえ感じてしまいますね。家庭を裏切って手に入れた幸せなんて、砂上の楼閣に過ぎません。相手の女性も、不倫をするような男性を「生涯の伴侶」として信用していなかったのでしょう。不実な恋の終わりが、失ったものの大きさを気づかせる結果となりましたが、これを機に自分の過ちと向き合い、誠実な生き方を見つけてほしいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。