「メシ作る量が一人増えるだけじゃん」妻の苦労を知らない無神経夫に仕返しをした話

大好きな夫との穏やかな生活。それを一瞬で壊すのは、いつだって「無神経な一言」だったりしますよね。特に義実家が絡むと、夫は急に「いい息子」の顔をして、こちらの都合を無視しがち。今回は、義母の宿泊を勝手に決め、さらには家事をこなす妻の努力を「たかが一人分増えるだけ」と一蹴した夫に現実を教えたエピソードをご紹介いたします。
夫の「いい顔」が招いた最悪の週末

共働きで毎日ヘトヘトな私に、夫が事後報告で「今週末、母さんが泊まりに来るから」と言い放ったんです。驚いて「急すぎるし、せめて相談してよ」と伝えると、夫は鼻で笑って「メシ作る量が一人増えるだけじゃん」「それくらいで断るなんて冷たい女だな」と逆ギレ。当日、義母が到着すると私は「ごめんなさい、急なことで食材が一人分足りなくて」と、夫の分だけ食事を出さずに、義母と私の分だけ豪華に用意したんです。慌てる夫に「一人分増えるのも減るのも、あなたにとっては些細なことでしょ?」と笑顔でトドメ。義母の前で恥をかき、カップ麺をすする夫の姿を見て、長年のモヤモヤが消え去りました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 「たかが家事」と思っている男性には、言葉で説明するよりも「身をもって体験させる」のが一番の薬になります。あなたが抱えている負担は、決して「ついで」にできるほど軽いものではありません。もしパートナーがあなたの努力を軽視するなら、時にはあえて手を引いて、その重みを知ってもらう勇気を持ってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。