「通販商品とか運んでるんでしょ?」職業差別をするママ友が夫の正体を知って青ざめた話

2026.02.11

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人の夫の仕事を露骨に見下してくるママ友、あなたの周りにもいませんか? 自分のステータスを誇示したいのか、わざわざマウントを取るために他人の家庭を下げて話す姿には、呆れを通り越して悲しくなってしまいますよね。今回は、そんな失礼なママ友に「仕事の価値」を思い知らせたエピソードをご紹介いたします。


職業で見下すママ友への特大カウンター

同じマンションに住むママ友のAさんは、旦那さんが大手商社勤務なのが自慢。会うたびに「通販商品とか運んでるんでしょ?」「運送業って、学歴がなくても体力さえあればなれるからいいよね」と私の夫をバカにしていました。ある日、マンションのラウンジで数人と集まっていた時、またAさんが「あ、今日も旦那さんのトラック止まってたよ」「お疲れ様(笑)」とニヤニヤしながら言ってきたんです。ちょうどその時、私の夫が仕事着のまま忘れ物を取りに戻ってきました。すると、Aさんの表情が凍りついたんです。実は夫、ただのドライバーではなく、物流コンサルティング会社の若手社長。Aさんの旦那さんが勤める商社とも、物流システムの構築で大きな契約を結んでいる取引先の責任者でした。「あ、〇〇商社の奥様ですか」「いつもご主人にはお世話になっております」と夫が丁寧に挨拶すると、Aさんは顔を真っ赤にして「えっ、社長……?」と絶句。それ以来、彼女から嫌味を言われることは二度となかったです。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年4月)

▽ 相手の肩書きや職業だけでその人の価値を決めつけ、マウントを取ろうとする行為は、結局自分自身の品位を下げていることに他なりません。一生懸命に働くすべての人に敬意を払えない人は、いつか必ず自分にその報いが返ってくるものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.11

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Written by Googirl編集部

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