貧乏人扱いするママ友があ然…地味なママが「セレブ生活」を見せつけた話

「いつもシンプルな服装だよね」「ファッションとか興味ない感じ?」なんて、勝手に自分と同じカテゴリーだと決めつけて、上から目線でアドバイスをしてくるママ友はいませんか? 同じ「地味」でも、そこには節約ゆえの質素さと、あえてひけらかさない本物の余裕という大きな違いがあるものです。今回は、勝手に仲間意識を持って失礼な発言を繰り返していたママ友が、事実を前に絶句したエピソードをご紹介いたします。
格の違いを見せつけた瞬間

幼稚園でいつも「地味なママ友同士」として一緒にいたCさん。彼女は「あんまりファッションとか興味ない感じよね?」「私たちって実用性重視だしね」「お金をかけないのが一番!」と、私を勝手に質素仲間だと決めつけていました。私は目立つのが苦手でシンプルな服を愛用していましたが、Cさんは次第に「私は好きだけど、〇〇さんはもう少しお化粧とかしたほうがいいかも」「お互い余裕がないけど頑張ろうね!」と、勝手に私を貧乏扱いするように。でも実際は、私の夫は複数の事業を手掛ける経営者で、私自身も趣味で投資をしています。ある日、Cさんに誘われて「たまには贅沢しよう」と街のデパートへ。Cさんはセール品を物色していましたが、偶然通りかかった外商サロンのスタッフが私に気づき、「〇〇様、先日お取り寄せした限定の時計が入荷しております」「奥の個室へどうぞ」と声をかけてきたのです。あ然とするCさんを横目に、私は「ごめんなさい、ちょっと用事ができちゃって」と笑顔でサロンへ。後日、私の自宅が超高級住宅街にある豪邸だと知った彼女は、それ以来「私たち似た者同士だよね」とは二度と言わなくなりました。本当のセレブは、自分からアピールなんてしないものなのだと、彼女も身をもって知ったようです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 見た目が同じように見えても、その背景にある心の余裕や生活の質は人それぞれです。相手を「自分と同じレベル」だと決めつけて無礼な態度をとるのは、自らの首を絞めることになりかねません。もし身近な人に勝手なレッテルを貼られてモヤモヤしても、あなたは自分のスタイルを崩さず、優雅に構えていればいいのです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。