「次男嫁は6時半起きで偉い」と嫌味を言う義母…翌朝、4時起きの嫁を見て絶句した話

2026.02.11

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

お義母さんからの何気ない「比較」って、地味に心に刺さりますよね。悪気があるのかないのか分からないトーンで、他の嫁と比べられるストレスは相当なものです。今回は、嫌味な義母に対して、言葉ではなく「行動」でギャフンと言わせたエピソードをご紹介いたします。


義母が見た「嫁の朝」の現実

共働きの私と、専業主婦の義弟のお嫁さん。ある日、お義母さんがうちに泊まりに来たとき、「次男の嫁は、毎朝6時半に起きて朝食を作っているんですって」「本当に偉いわよねぇ」「6時半なんて早起きよね」と、私をチラチラ見ながら言ってくるんです。暗に「あなたはもっと遅いんでしょ?」と言いたいのが丸わかりで。翌朝、私はいつも通り深夜4時に起床。リビングで仕事の準備をしつつ、お弁当と朝食を完璧に仕上げました。4時半、物音で起きてきた義母が寝ぼけ眼で「あら、こんな時間に何してるの?」と驚くので、私は笑顔で「いつもこの時間ですよ」「5時には家を出ないと仕事に間に合わないので!」と答え、そのままバタバタと出勤。後日、夫から聞いたのですが、義母はあの日以来「あの子、あんなに過酷な生活を……」と絶句していたそうです。それからは「次男嫁は偉い」なんて言葉、一度も聞いていません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 相手が勝手に作り上げた「理想の嫁像」を押し付けてくる時は、あえて反論せず、圧倒的な現実を見せつけるのが一番の薬になりますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.11

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!