「運命の恋」と勘違いした代償…単身赴任先で理性を失った男の話

2026.02.11

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慣れない土地での生活、孤独な夜。そんな隙間にスッと入り込んできた刺激を「真実の愛」だと思い込んでしまう。そんな愚かな過ちを犯し、すべてを失ってから後悔しても、時計の針を戻すことはできません。今回は、単身赴任先で出会った後輩に一目惚れし、取り返しのつかない裏切りを選んでしまった男性の話をご紹介いたします。


「一目惚れ」のあまりに虚しい結末

単身赴任が決まった時、妻は涙ながらに送り出してくれました。それなのに、赴任先の支店で教育係になった後輩の女性を見た瞬間、自分でも驚くほど心を奪われてしまったんです。彼女と過ごす時間は刺激的で、家事や育児の愚痴をこぼす妻が急に色褪せて見えました。「これこそが運命だ」と確信し、僕は彼女との未来のために、妻に離婚を切り出したんです。しかし、その代償は想像以上に重いものでした。妻は一切の感情を排して淡々と弁護士を通し、高額な慰謝料と養育費を請求。さらに、不倫の事実は会社にも知れ渡り、僕は出世コースから完全に外れました。何より堪えたのは、あんなに熱烈だった後輩が、僕が社会的地位を失った途端「重すぎる」と去っていったことです。独り残された安アパートで、僕は自分がどれほど大切なものを捨てたのかを、ようやく思い知らされました。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 一時の情熱に身を任せた結果、手元に残ったのは孤独と後悔だけ。人は失ってから初めて、当たり前だった日常の尊さに気づくものです。でも、起きてしまったことは変えられません。もしあなたが今、何かに迷っているのなら、その選択が「一生をかけて守りたいもの」を壊してしまわないか、一度立ち止まって考えてみてください。誠実に生きることこそが、自分自身を救う唯一の道なのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.11

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Written by Googirl編集部

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