「ずっと悩みっぱなしで大変だね?」デートの邪魔をする“相談女”を一撃で封じた話

彼氏にベタベタと頼り切る「女友達」の存在。彼女としては、モヤモヤを通り越してストレスが溜まる一方ですよね。特に、何かと理由をつけて深夜に電話をかけてきたり、二人の時間を邪魔してきたりする相手には、どう対処すべきか頭を悩ませるものです。今回は、1ヶ月に15回も彼氏を呼び出そうとした「相談女」を、見事な機転で撃退した女性のエピソードをご紹介いたします。
彼氏の代わりに「相談相手」を買って出た彼女

私の彼には、自称「親友」の女友達がいます。女友達は悩みが多いらしく、1ヶ月に15回も「彼にしか言えなくて……」とLINEや電話をしてくるんです。デート中も通知が止まらず、彼は優しいから放っておけなくて。ある日、また女友達から「今すぐ会って話を聞いてほしい」と連絡がきました。もう我慢の限界だったので、私もその場に同席することにしました。まさか彼女もついてくると思わなかった女友達は、気まずそうな表情を浮かべていましたが、私はお構いなしでこう言ったんです。「あなたの今月の相談件数は……」「なんと15件!」「ずっと悩みっぱなしで大変だね?」「そんなに辛いなら、私が専門のカウンセラーさんを紹介しようか?」「もしくは今日から毎日3人で連絡取り合う?」と明るく提案しました。女友達は「えっ、二人じゃないと……」と絶句。私が「彼氏の親友なんだから、私も親身になるのは当然でしょ?」と畳みかけると、女友達は捨て台詞を残して二度と連絡してこなくなりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年8月)
▽ 「二人きり」という特別感を盾にする相手には、あえて「みんなで解決しよう」というオープンな空気で対抗するのが正解です。「私も協力するよ!」と懐に入ることで、相手は下心が隠せなくなるため、自ら身を引くしかないですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。