「これでも食ってろ」生活費を1円も出さないモラハラ夫に“山盛りのもやし”で仕返しをした話

「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ?」なんて、令和の時代に本気で言う男性がまだいるなんて驚きですよね。家計を支えるのは立派なことですが、それを盾に家族を支配し、必要な生活費すら出し渋るのは、立派な「経済的DV」です。今回は、そんなケチで傲慢な夫に対し、妻が「食事」という直球な手段で反撃を仕掛けたエピソードをご紹介いたします。
食卓に並んだメインディッシュ

結婚してからというもの、夫は私にまともな生活費を渡してくれませんでした。「専業主婦なんだから工夫しろ」「俺の稼ぎを無駄遣いするな」が口癖。私が必死にやりくりして出す食事にも「おかずが少ない」「もっと豪華にしろ」と文句ばかり。ある日、ついに貯金も底をつき、私の我慢も限界を迎えました。その日の夕食、夫に「これでも食ってろ」と言って食卓に出したのは、お皿に山盛りに盛られた「茹でただけのもやし」一皿。それを見た夫は「なんだこれは!」「バカにしてるのか!」と激昂しましたが、私は真顔で言い返しました。「あら、あなたがくれた今月の食費で買える最高のメインディッシュよ」と。夫は絶句し、それ以来、渋々ながらも相応の金額を渡すようになりました。自業自得ですよね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年6月)
▽ 「自分がどれだけ理不尽なことを強いているか」は、言葉で説明するよりも、実際にそのシワ寄せを肌で感じさせた方が効果的です。毎日当たり前に出てくる食事が、実は妻の血の滲むような努力の結晶であることに気づかない夫には、このくらい大胆な荒療治が必要なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。