「慰謝料を払うから離婚しなさい!」子離れができない義母に夫が下した制裁

もしも義母から、夫と別れるための慰謝料を提示されたら……あなたならどうしますか? 信じられないような話ですが、世の中には子離れができず、息子の妻を「泥棒」のように敵視する母親が存在します。自分たちの幸せを必死に守ろうとしている最中、一番身近な親族から家庭を壊そうとする言葉を投げかけられたら、絶望を感じてしまいますよね。今回は、そんな暴走する義母に立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。
「慰謝料」という名の宣戦布告

義母は結婚当初から、夫に対して異常なまでの執着を見せていました。毎日欠かさずLINEを送り、週末になれば「体調が悪い」と嘘をついてまで夫を実家に呼び戻そうとする。私を無視して息子にベタベタする姿に、ずっと違和感を抱えていたんです。ある日の夜、リビングで夫と一緒にいたとき、義母から電話がかかってきました。夫がスピーカーにすると、いきなり叫び声が聞こえたんです。「もう限界よ!」「あんな嫁、こっちから願い下げ」「慰謝料を払うから離婚しなさい!」って。あまりの身勝手さに、悲しみよりも先に「この人、本気なの?」という恐怖を感じました。でも、その直後に夫が冷たい声で「母さんの考え方は異常だよ」「金で人の縁を切れると思うな」「これ以上妻を侮辱するなら、親子の縁を切る」と言い放ってくれたんです。電話を切った後、夫が私の手を握って謝ってくれたことで、ようやく心に平穏が戻りました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年2月)
▽ どれだけ血が繋がっていようと、夫婦の愛はお金で測れるものではありません。息子を自分の操り人形だと思い込んでいる義母にとって、夫が放った「絶縁」の覚悟は、どんな慰謝料よりも重い罰になったはずです。親の支配から脱却し、あなたを全力で守ってくれた旦那様の姿勢こそが、これからの二人の強い絆の証明ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。