新婚旅行の夜、夫が消えた…?「夜中の散歩」に隠された卑劣すぎる裏切り

幸せの絶頂であるはずの新婚初夜。一生の思い出になるはずの特別な時間が、まさか人生最大の修羅場に変わるなんて、誰が想像できるでしょうか。信じていたパートナーの信じられない裏切りに直面し、そこから力強く立ち上がった女性のエピソードをご紹介いたします。
幸せな夜が一転して地獄に

「やっと二人きりになれたね」なんて笑い合っていたのに、新婚旅行のホテルで事件は起きました。深夜3時、ふと目が覚めると、彼は「寝付けないから散歩してくる」「すぐ戻るよ」と言って部屋を出て行きました。こんな深夜に散歩なんて、不思議に思いましたが、特に気に留めず再び眠りにつくことに。でも、朝方戻ってきた彼の首筋には、私がつけた覚えのない真っ赤な痕がありました。不審に思って彼がシャワーを浴びている隙にスマホを覗くと、信じられない事実が判明したんです。なんと彼は、私たちが泊まっている部屋の「真隣」を別名義で予約し、そこに不倫相手を呼んでいました。散歩どころか、壁一枚挟んだすぐ横で、新婚初夜に不倫をしていたんです。怒りで手が震えましたが、私は即座に証拠の写真を撮り、翌朝、義両親と自分の両親にすべてをぶちまけました。彼は土下座して泣きついてきましたが、私は迷わず離婚届を突きつけ、慰謝料もしっかり請求。あんな不潔な男に捧げる時間は、1秒だって残っていません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ 愛を誓った直後に裏切るような男性は、この先の人生を共にする価値などありません。裏切りを知った瞬間は絶望を感じるものですが、そこで泣き寝入りせず、自分の尊厳を守るために行動した勇気は立派ですよね。最悪な男と早めに縁が切れたのは、これからもっと素敵な幸せを掴むための「厄落とし」だったと考えましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。