「掃除も明日でいいから」過労で倒れた妻に家事を丸投げした夫に妻が限界を迎えた話

2026.02.10

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家事も育児もすべて一人で背負い、体調を崩して入院……。そんな極限状態を経験したあとに、夫に愛想が尽きることがあるようです。今回は、ワンオペ育児で心身ともに限界を迎えた女性が、夫の本性に気づき離婚を決意した際のエピソードをご紹介いたします。


「自分がやる」という選択肢はゼロ

夫は仕事が忙しいと言い訳して育児も家事もノータッチ。私が高熱を出しても「大変だね」とスマホをいじるだけ。そんな生活がたたり、ついに過労で倒れて入院することになったんです。数日後、ようやく退院してフラフラの状態で帰宅すると、家の中はゴミ屋敷。洗い物は山積みで、子どもの服も出しっぱなし……。絶句する私に、ソファでくつろぐ夫が言ったんです。「今日の飯は出前でいいよ」「掃除も明日でいいから」「ゆっくりしなよ」って。 「優しい俺」を気取っているようですが、自分がやるという選択肢は一ミリもなかったんですよね。この惨状を作った張本人が、病上がりの私に「明日やればいい」なんて、どの口が言っているんだろう。この人は私をパートナーではなく、ただの便利な家事代行としか思っていないんだ。そう確信した瞬間、私の中の「妻としての情」が完全に消えてなくなりました。私は翌日、迷わず離婚届を取りに役所へ向かいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 自分が一番大変な時に寄り添ってくれない相手は、これからの人生を共にする価値はありません。あなたが倒れてもなお「自分の楽」を優先するような男性に、これ以上あなたの貴重なエネルギーを使う必要はないのです。家が散らかっていることよりも、心がすり減ることの方がずっと深刻な問題ですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.10

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Written by Googirl編集部

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