「私が子どもを作ってあげたんです」身勝手な不倫相手の嘘が暴かれた話

せっかく築いてきた家庭を、見ず知らずの女性に壊されそうになったら……。想像するだけで胸が苦しくなりますよね。信じていたパートナーの裏切りだけでもショックなのに、不倫相手が「妊娠」を武器に離婚を迫ってくるという、信じられないような修羅場を経験した女性がいます。今回は、嘘で塗り固められた関係が自滅していくエピソードをご紹介いたします。
嘘の妊娠で家庭を壊そうとした女の末路

夫の浮気が発覚して話し合いをしようとした矢先、相手の女性が私の前に現れました。彼女は勝ち誇ったような顔で「私が子どもを作ってあげたんです」「もうすぐパパになるんだから、早く離婚してあげてください」と言い放ったんです。ショックで頭が真っ白になりましたが、夫に問い詰めると彼は顔を真っ青にして黙り込むばかり。 でも、数週間後に事態は急変しました。彼女が提示した診断書の内容に不審な点があり、共通の知人を通じて調べたところ、なんと妊娠は真っ赤な嘘。夫を略奪するために、ネットで拾った画像や偽造した書類で私たちを騙そうとしていたんです。嘘がバレた瞬間の彼女の取り乱し方は、今思い出しても滑稽なほどでした。結局、夫とは離婚しましたが、彼女は虚偽の事実で私を追い詰めた報いとして、相応の慰謝料を支払うことになりました。自業自得ですよね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 「子ども」という尊い存在を、自分の欲望を満たすための道具にするなんて、決して許されることではありません。嘘で手に入れた幸せは、砂の城のように脆く崩れ去るものです。ずる賢いやり方で人を傷つけた人には、必ずそれ相応の結末が待っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。