「お母さんの目を見てもう一度言ってみなさい!」母親の”本気”が反抗期の娘を変えた話

2026.02.10

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「お母さんなんて大嫌い!」という言葉。反抗期のお子さんを持つ方なら、一度は胸に突き刺さった経験があるのではないでしょうか。何を言っても無視、話せば険悪なムード。そんな日々が続くと、親としての自信もなくなってしまいますよね。でも、時には「一人の人間」として、小手先のテクニックではない本気の感情をぶつけることが、硬くなった子供の心を溶かす鍵になることもあるようです。今回は、反抗期の娘さんと真っ向から向き合い、状況を打破した女性のエピソードをご紹介いたします。


母の覚悟が娘に届いた日

中学2年生になった娘は、ここ数ヶ月ずっと私を避けるような態度をとっていました。何を言っても「うるさい」「うざい」の繰り返し。ある晩、些細なことで口論になり、娘が「お母さんなんていなくなればいいのに!」と、今までで一番鋭い言葉を投げつけてきたんです。 いつもなら言い返したり、悲しくて黙り込んだりしていましたが、その時は自分でも驚くほど冷静でした。私は娘の正面に立ち、真っすぐに目を見つめて「本気でそんなこと思ってるの!?」「お母さんの目を見てもう一度言ってみなさい!」と、お腹の底から声を絞り出しました。 娘は一瞬ひるんだような顔をして、私の目を見つめ返しました。数秒の沈黙の後、娘の目に涙が溜まっていくのが分かりました。彼女はそのまま俯き、蚊の鳴くような声で「……ごめんなさい」と言って、そのまま自分の部屋へ戻っていきました。それ以来、少しずつですが、彼女の方から学校の話をしてくれるようになったんです。(体験者:40代女性・パート勤務/回答時期:2025年11月)

▽ 反抗期は、子供が自立しようと必死に戦っている証拠です。だからこそ、親も「親」という役割以上に、「あなたを大切に思っている一人の人間」として本気で向き合う姿勢が大切なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.10

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Written by Googirl編集部

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