年齢ハラスメントを一蹴!「化石」呼ばわりした失礼な後輩が、Z世代の新人に論破された話

2026.02.09

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「自分より年上だから」という理由だけで、職場で失礼な態度をとる人っていますよね。特に年齢を武器にマウントをとってくる後輩の存在は、地味にストレスが溜まるものです。今回は、そんなジェネレーションギャップを逆手に取って先輩をバカにしていた女性が、予想外の「ブーメラン」を食らって沈黙したエピソードをご紹介いたします。


世代交代の波に飲み込まれたマウント女子の末路

私の職場の後輩は、事あるごとに「えー、これ知らないんですか?」「やっぱり昭和生まれは化石ですね」と、年齢をいじることで優位に立とうとするタイプでした。私は苦笑いして流していましたが、ある日、今年入社したばかりのZ世代の新入社員が隣にいる前でも、彼女は同じように私を小バカにしてきたんです。 「〇〇さんって昭和でしたよね?」「マジで化石すぎて話合わないですよ〜」と笑う彼女。すると、黙って聞いていた新入社員の子が、真顔でこう言いました。「え、でも先輩も90年代生まれですよね?」「2000年より前に産まれた人は、みんな古くないですか?」 その瞬間、職場の空気が凍りつきました。20代後半で「自分はまだ若い」と信じ切っていた彼女は、まさか自分まで“古い側”に分類されるとは思っていなかったようで、顔を真っ赤にして絶句。自分よりさらに若い世代から見れば、数年の差なんて誤差でしかないという現実に、完全に打ちのめされていました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 「自分より上がいる」と安心しているうちに、いつの間にか自分も「下」から追い抜かれているのが時間の流れというものです。若さを盾に他人を攻撃しても、いつか必ず自分もその盾を失う日が来ます。年齢という変えられない数字で人を判断するのではなく、お互いの価値観をリスペクトできる大人の余裕を持ちたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.09

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Written by Googirl編集部

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