「店員さんにすら聞けないくせに!」見栄っ張り男を黙らせた彼女の痛烈な一言

2026.02.09

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「カネロニって何?」レストランでふと口にした素朴な疑問。知らないことを聞くのは自然なことなのに、それを「恥」だと決めつけて見下してくる相手にはガッカリしてしまいますよね。自分のプライドを守るために大切な人を傷つける、そんな器の小さな彼氏に鉄槌を下したエピソードをご紹介いたします。


知識マウント男の化けの皮を剥いだ瞬間

イタリアンのお店でメニューを見ていた時、馴染みのない「カネロニ」という料理が気になって店員さんに尋ねたんです。すると隣で彼が鼻で笑いながら「それくらいスマホで調べろよ」「無知を晒して恥ずかしくねーの?」と吐き捨てました。以前から彼は、自分が知らないことを誰かに聞くのを負けだと思っている節がありましたが、私まで巻き込んで否定されたことに我慢の限界がきて。 私はメニューを置いて、彼を真っ直ぐ見て言いました。「店員さんにすら聞けないくせに!」「自分で聞く勇気もないのに、影でコソコソ調べる方がよっぽど格好悪いよ」「その無駄に高いプライド、いい加減にしたら?」って。彼は顔を真っ赤にして黙り込み、結局その日は一言も喋りませんでした。自分の無知を隠すことより、人に敬意を払えないことの方がずっと恥ずかしいって、やっと理解したみたいです。もちろん彼氏とはすぐに別れましたよ(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「知らない」と言えることは、自分に自信がある証拠です。本当の知性とは、知識の量ではなく、新しいことを受け入れる素直さや、周囲へのリスペクトに宿るもの。もし、あなたの隣で「そんなことも知らないの?」と笑う人がいたら、それは相手の器が小さいだけ。堂々と胸を張って、あなたの知的好奇心を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.09

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Written by Googirl編集部

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