「離婚するって言ったくせに!」自宅に乗り込んできた身勝手な不倫相手を正論で黙らせた話

「旦那さんと別れて、私に譲って!」なんて、ドラマの中だけのセリフだと思っていませんか? 世の中には、自分の立場を棚に上げて、堂々と正妻の座を奪いに来る強気な浮気相手もいるのです。今回は、そんな非常識な不倫相手が自宅にまで押しかけてきたものの、冷静な正論で完膚なきまでに撃退した女性のエピソードをご紹介いたします。
「被害者は私なの!」と叫ぶ不倫相手

結婚5年目、突然夫の不倫相手だという派手な若い女性が家に突撃してきました。彼女は玄関先で「離婚するって言ったくせに!」と詰め寄ってきたんです。夫は別れを告げたらしいけど、この女はいまだに諦めきれていないことがすぐにわかりました。しまいには「いつまでも別れないあなたが、私たちの幸せを邪魔している」と、まるで自分が悲劇のヒロインであるかのように泣き叫び始めました。そのあまりに身勝手な主張に、最初は呆れて言葉も出ませんでした。でも、必死に被害者ぶる彼女を見て、冷静なスイッチが入ったんです。「そもそも既婚者を選んだのはあなた自身じゃない」「最初から独身の男を選べばよかったでしょ?」「自分が選んだ道の責任を私に押し付けないでくれる?」と、淡々と告げると、彼女はなにも言えなくなっていました。最後には「警察を呼びますか?」と聞くと、慌てて逃げるように帰っていきましたよ。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 自分の不道徳な行いを「真実の愛」という言葉で正当化しようとする相手には、感情的に怒るよりも、逃げ場のない「正論」を突きつけるのが一番の薬です。相手のペースに巻き込まれず、客観的な事実を突きつけることで、自分の立場がいかに滑稽であるかを自覚させることができます。理不尽な攻撃に屈せず、凛とした態度を貫いた先には、必ず自分らしい平穏な未来が待っているでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。