「妊婦は病気じゃないのよ」つわりで5キロ痩せた妻を、嫌味な義母から守った頼れる夫の話

妊娠中は心身ともにデリケートな時期。特にひどいつわりに苦しんでいるときは、周囲の何気ない言葉に深く傷ついてしまうものです。一番の味方であってほしい家族から、もし心ない言葉を投げかけられたら……。今回は、自分勝手な理屈を押し付ける義母を、夫がビシッと一喝してくれたエピソードをご紹介いたします。
義母の無神経な説教を止めた夫の怒鳴り声

妊娠初期から吐きづわりがひどく、水さえ受け付けない日々が続いていました。体重も一気に5キロ減り、フラフラになりながら横になっていたある日、義母がアポなしでやってきたんです。 「ちょっと、いつまで寝てるの?」「妊婦は病気じゃないのよ」「掃除も行き届いていないし、夫の食事くらいちゃんと作れるでしょ」「息子がかわいそうだわ」と、私の枕元でコンコンとお説教。あまりの体調不良に反論する気力もなく、ただ涙をこらえて耐えていました。 すると、仕事から早めに帰宅した夫がその光景を目にしたんです。状況を察した夫は、義母に向かって「母さん、いい加減にしろ!」と叫びました。「〇〇(私)は今、5キロも痩せてフラフラなんだぞ」「命がけで子どもを育ててる人間に、よくそんなことが言えるな!」「飯なんて自分でどうにでもするからもう帰れ!」と。義母は夫の剣幕に驚き、逃げるように帰っていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 「妊婦は病気ではない」という言葉は、本来「健康に気をつけよう」という意味であって、無理をさせるための免罪符ではありません。一番苦しいときに、夫が自分の変化をしっかり把握し、母親相手でも毅然と守ってくれたことは、何よりの栄養剤になったはずです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。