「人の幸せを壊す女なんて、妹と思いたくない」略奪婚した女性が姉から絶縁された話

2026.02.08

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愛する人と結ばれるためなら、たとえ誰かを傷つけても構わない。そんな盲目的な恋に落ちてしまう瞬間があるかもしれません。でも、一番の味方だと思っていた家族に背を向けられたとき、初めて自分の犯した過ちの大きさに気づくこともあります。今回は、略奪婚を姉に報告したことで、修復不可能な溝が生まれてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


略奪という「禁断の幸せ」を選んだ代償

「やっと彼と結婚できることになったよ!」と、弾むような声で姉に報告したんです。彼はもともと別の女性と結婚していましたが、私と出会って「真実の愛を見つけた」と言って離婚してくれました。略奪婚と言われればそれまでですが、私は運命だと思っていたんです。 でも、報告を聞いた姉の顔は、今まで見たことがないほど冷ややかでした。おめでとうの一言もなく、低い声で「そんな幸せが、長く続くと思っているの?」「人の幸せを壊す女なんて、妹と思いたくない」と言われたんです。私が反論しようとすると、姉はゴミを見るような目で私を見つめ、「二度と連絡してこないで」と言い放ち、そのまま縁を切られてしまいました。姉は既婚者ということもあり、余計に嫌悪感を示したのかもしれません。姉に祝福してもらえると信じていた自分の浅はかさが、急に恥ずかしくなりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年6月)

▽ 自分の欲望を「運命」という言葉で包み隠しても、周囲からの信頼や家族の絆までは守れません。略奪という形で手に入れた勝利は、同時に大切なものを手放すことでもあります。誰かを不幸にして成り立つ幸せは、結局自分自身の心を蝕んでいくものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.08

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Written by Googirl編集部

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