「育児放棄かよ!」毒親呼ばわりした反抗期の息子に母がしたお仕置き

思春期特有のトゲのある言葉、親なら一度は吐かれた経験があるかもしれません。でも、一生懸命に向き合ってきた日々を全否定されるような言葉を投げつけられたら、心は折れてしまいますよね。今回は、そんな反抗期の息子の暴言に立ち向かった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
甘えを断ち切った決断

高校生になった息子は、「飯これだけ?」「育児放棄かよ!」「この毒親が!」 と、自分の思い通りにいかないことがあると、すぐに私をネットで覚えたような言葉で攻撃するようになりました。スマホ代も学費も、当たり前のように私が払っているのに。その日、ついに私の我慢が限界を迎えました。 「あなたが私を『毒』だと思うなら、もう関わらないわ」「今日からあなたの洗濯も食事も一切しない」「スマホ代も自分で払いなさい」「自由には責任が伴うの」「お母さんを辞めるわね」 そう宣言して、私は自分の分だけの家事を始めました。最初は強がっていた息子も、3日も経てば山のような洗濯物と空っぽの冷蔵庫を前に顔色を変えました。「ごめん、俺が悪かった」と泣きついてきたのは、その翌朝のことです。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年4月)
▽ 親も一人の人間です。どれだけ愛していても、踏み越えてはいけない一線がありますよね。「何でもやってもらえて当たり前」という甘えを、あえて突き放すことで、息子さんはようやくお母さんの存在の大きさに気づけたはずです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。