「いつ奥さんと別れてくれるの?」不倫相手を冷たく突き放した既婚者男性の話

大好きな人とずっと一緒にいたい、という願いは本来美しいもの。でも、その相手が「既婚者」だと分かっているなら話は別ですよね。自分の立場を棚に上げて、勝手な夢を語りだす不倫相手。今回は、そんな厚かましい要求を突きつけてきた相手に対し、現実という冷水を浴びせた男性のエピソードをご紹介いたします。
「奥さんと別れて」と泣きつく彼女への返答

彼女とは最初から遊びのつもりでした。でも、彼女の方は違ったみたいで……。ある日、神妙な顔で「いつ奥さんと別れてくれるの?」と切り出されたんです。さらに「あなたと結婚したいの」と涙ながらに懇願されました。正直、驚きを通り越して呆れてしまいました。だって、不倫という不誠実な関係から「温かい家庭」なんて生まれるはずがないじゃないですか。私は冷めた目で彼女を見つめ、淡々と伝えました。「君、大きな勘違いをしてるよ」「僕は今の生活を壊す気なんて1ミリもないし、君とのことはただの暇つぶし」「そもそも、略奪して始まる結婚に幸せなんてあると思ってるの?」と。彼女は絶句していましたが、それが現実です。自分の欲望のために他人の家庭を壊そうとする人に、幸せを語る資格はありません。その日を境に連絡を断ち、私は平穏な日常に戻りました。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 「隣の芝生」は青く見えるものですが、土足で踏み荒らして手に入れた芝生が輝き続けることはありません。この男性もずいぶんと身勝手で最低ですね。しかし不倫相手からの無謀な要求に流されず、冷静に「守るべきもの」を選択した判断は、結果として自分自身の未来を守ることにも繋がったのではないでしょうか。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。