「母親なら黙ってそれくらいしろよ!」 家政婦扱いする反抗期の息子に突きつけた厳しい現実

2026.02.07

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「お母さんなんだから、これくらいやってよ」……そんな言葉に、胸がざわついた経験はありませんか? 家族のために尽くすことが当たり前だと思われ、感謝すら忘れた態度を取られると、どんなに優しいお母さんでも限界がくるものです。今回は、家事を軽んじる反抗期の息子に、母親の威厳をガツンと見せつけたエピソードをご紹介いたします。


息子が放った禁断の言葉

ある日、「ちょっと! また服を脱ぎっぱなしじゃない」「自分で洗濯機に入れてって言ってるでしょ」と注意した私に、高校生の息子はスマホから目を離さずこう言い放ったんです。「それを拾って洗濯するのがお前の仕事だろーが」「母親なら黙ってそれくらいしろよ!」と言われて耳を疑いました。 あまりの生意気さに、私の中で冷たい怒りが静かに燃え上がりました。翌日から、私は息子の言う「仕事」を一切放棄することに。脱ぎっぱなしの服は床に放置し、食事も息子の分だけ用意せず、お小遣いもストップ。「仕事をしてほしいなら、相応の対価と敬意を払いなさい」とだけ伝え、私は自分の趣味の時間を満喫しました。 数日後、着る服がなくなった息子は半泣きで謝ってきましたが、もう手遅れ。「自分のことは自分でする」というルールが定着するまで、私は絶対に折れませんでした。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 「母親」という役割は、家族のわがままを何でも受け入れるサンドバッグではありません。親しき仲にも礼儀あり。家族だからこそ、最低限の敬意と感謝は欠かせないものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.07

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Written by Googirl編集部

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