「お前がいなくてもなにも変わってないから」職場結婚をした夫が放った最悪の暴言

2026.02.07

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

職場で出会い、多くの同僚に祝福されて寿退社。そんな幸せの絶頂から始まった結婚生活が、たった一言で崩れてしまうことがあります。今回は、仕事に打ち込む夫を気遣ったつもりが、予想だにしない冷酷な本性を見せつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。


献身を嘲笑う夫の正体

「お疲れ様」「毎日遅くまで大変だね」「体壊さないように気をつけてね」 そう言って、連日残業で疲れ果てて帰宅した夫を玄関まで出迎えました。私は夫と職場恋愛をして、寿退社。夫を支えたくて家庭に入ったので、少しでも癒やしになりたかったんです。でも、夫の口から出たのは感謝ではなく、突き放すような冷たい言葉でした。 「はあ?」「お前に心配される筋合いねーよ」「お前がいなくてもなにも変わってないから」「お前の代わりなんていくらでもいるってことだな」「家でダラダラしてる奴に、仕事のなにがわかるんだよ」と言われ、 あまりの言い草に、頭が真っ白になりました。私が築いてきたキャリアも、今の献身も、彼にとっては「価値のないもの」だったんです。その瞬間、彼への愛情が完全に氷河期を迎えました。「そう、じゃあ私の代わりは会社にも家にもいるのね」とだけ伝え、翌朝には荷物をまとめて実家へ。慌てて電話してきた夫に「私の代わりはいくらでもいるんでしょ? 」と言ってブロックしてやりました。家事も仕事のサポートも失って初めて、彼は自分の愚かさに気づいたようですが、もう遅すぎます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 「お前がいなくても変わらない」という言葉は、裏を返せば「自分一人の力で生きている」という傲慢さの表れです。でも、家庭というチームにおいて、相手への敬意を失った瞬間にその関係は破綻してしまいますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.07

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!