高学歴自慢するママ友が撃沈…「東大卒ママ」のかっこよすぎる対応

学歴を武器にマウントをとってくるママ友っていませんか? 偏差値という狭い世界でしか人を判断できない姿は、見ていて少し滑稽でもありますよね。でも、そんな「井の中の蛙」状態の人が、本物の天才を前にして言葉を失う瞬間があるようで……? 今回は、学歴マウントに執着したママ友が、真のエリートに完敗したエピソードをご紹介いたします。
地方国立大のプライドが粉々になったママ友

幼稚園のランチ会で、自称「高学歴」なBさんは絶好調でした。「私は地方の国立大を出てるから、センター試験の苦労も分かるし、私立組とはちょっと話が合わないのよね」と、周囲のママたちを勝手にカテゴリー分けして見下していたんです。特にターゲットにされていたのが、いつもニコニコして穏やかなCさん。Bさんは「Cさんはどこの大学?」「もしかして、名前を書けば入れるようなところ?」と、意地悪な笑みを浮かべて問い詰めました。 Cさんは少し困ったように「いえ、そんなことは……」「あまり言う機会がなくて」と濁していましたが、Bさんの追及は止まりません。するとCさんは、観念したように「東大卒です」「東京大学の理科二類です」「大学院まで行ったので、少し浮世離れしちゃってるかも」と静かに答えました。 その瞬間、レストランのテーブルが一夜にして静まり返りました。地方国立大であることを誇りに、散々周囲を煽っていたBさんは、顔をひきつらせて絶句。「……東大? 理系?」と呟いたきり、借りてきた猫のように大人しくなってしまいました。その後、Cさんが全く偉ぶることなく、子供の野菜嫌いについて相談し始めたことで、周りのママたちからは「かっこよすぎる!」と羨望の眼差しが向けられました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 学歴は努力の証ではありますが、それを誰かを攻撃する道具に使った時点で、その価値は損なわれてしまいます。本当の意味で頭が良い人は、知識をひけらかすのではなく、相手に安心感を与える優しさを持っているものですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。