「たかが数百円でしょ?」とお金を借りるママ友…愛娘のピュアな正義感に裁かれた話

仲良しのママ友とお茶をする時間は、育児の合間のリフレッシュになりますよね。でも、そんな楽しい時間に水を差すのが「ごめん、今日持ち合わせがなくて」という図々しい借金のお願い。一度許すとエスカレートしがちな「クレクレママ」に、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな困ったママ友を意外な人物が成敗してくれたエピソードをご紹介いたします。
確信犯な「財布忘れた」に終止符!

幼稚園で仲良くなったママ友のAさんは、会うたびに「小銭が足りない」「貸してくれる?」「ちょっとくらいいいじゃん!」「たかが数百円でしょ?」と言って、数百円から千円単位のお金を借りようとしてくる人でした。少額だし、角を立てたくなくて貸していましたが、一向に返す気配がありません。ある日、公園で自販機のアイスをねだるAさんに困り果てていたとき、一緒にいたAさんの娘ちゃんが、真っ赤な顔でこう叫んだんです。「ママ、また嘘ついてる!」「お家で『今日もタダで食べられるかも』って言ってたじゃん!」「恥ずかしいからやめて!」と。 周りのママたちの視線が一斉に刺さり、Aさんは顔を青くして固まっていました。子どもの純粋な正義感に嘘が暴かれた瞬間、私は「子どもはちゃんと見てるよ」とだけ伝え、その場を後にしました。それ以来、彼女から連絡が来ることは二度とありませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもは親の言動をよく見て理解しているものです。自分の母親がお金をねだる姿なんて、見たくないですよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。