「家政婦要員みたいで可哀想ですね」マウント女子を黙らせた妻の痛快な一言

毎日の献立に悩んだり、忙しい中でキッチンに立ったり。家庭の形は人それぞれですが、それを「女の義務」のように押し付けられるとモヤッとしますよね。今回は、料理が苦手なことをバカにしてマウントをとってきた夫の同僚女性に対し、立場を逆転させたエピソードをご紹介いたします。
価値観を押し付けるマウント女の勘違い


夫の会社のBBQに参加した時のことです。料理上手を自負する同僚の女性が、私の持ち寄った食事が少し簡素なことに気づき、クスクスと笑いながら話しかけてきました。「えっ、もしかして奥さん、お料理苦手なんですか?」「信じられない!」「結婚するなら料理ができるなんて最低条件じゃないですか」「旦那さんも可哀想に」 と言ってきました。彼女は、料理ができる自分を「完璧な妻」だと思い込み、私を見下すことで優越感に浸りたかったようです。周囲に聞こえるような大きな声で失礼なことを言う彼女に対し、私は微笑みながらこう伝えました。「ご心配ありがとうございます」「でも、夫には『料理なんてできなくてもいいから結婚してくれ』って懇願されて結婚したんです」「逆に、料理ができないと結婚してもらえないなんて……」「家政婦要員みたいで可哀想ですね」 と言うと、「料理=結婚の条件」だと信じ込んでいた彼女は、私の言葉に一瞬で顔をこわばらせ、何も言い返せなくなりました。私にとって料理は義務ではなく、夫との幸せな時間の一部。条件付きの愛を自慢していたのは、彼女の方だったのかもしれません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ たしかに料理上手なのは魅力のひとつ。ですが他人にも「料理ができなければいけない」という価値観を押し付けるのは良くないですよね。嫌味を言ってきた同僚女性がこの後どんな様子で過ごしていたのか、ちょっと気になってしまいます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】「旦那も一緒でいいよね?」女子会に必ず夫を連れてくる脳内お花畑な友達… -
【恋愛漫画】「私をずっと試していたの?」セレブを隠して彼女と付き合ったら予想外の結末… -
【スカッと漫画】「既婚者狙うアンタこそダサい!」不倫相手の女が、私の投稿に毎回“いい… -
【夫婦漫画】夫に好きな人ができたので、契約結婚始めました! -
【漫画】「あなたにも原因あるんじゃない?」親友に夫を奪われた私に向けられた言葉 -
【スカッと漫画】「自分のことぐらい自分でしたら?」骨折したモラハラ夫を置いて、沖縄旅… -
【夫婦漫画】ぽっちゃり体型だったのに…夫の「単身赴任中」に妻が美しくなった理由 -
【スカッと漫画】「不良債権夫」にさよなら! 元トップ営業妻の華麗なる逆転劇