「5年も裏切ってたんだから」反省ゼロな不倫相手にサレ妻が冷静に反撃した話

信じていた夫に5年もの間、裏切られていたと知ったら、あなたならどうしますか? 怒りや悲しみが込み上げる中で迎える不倫相手との対決。そこで相手が反省の色も見せず、自分のお財布事情ばかりを心配し始めたら……。今回は、慰謝料を渋る身勝手な不倫相手に対し、5年分の重みを突きつけて黙らせた女性のエピソードをご紹介いたします。
不倫相手に突きつけた「5年分の重み」

夫と5年もの間、不倫を続けていた相手。話し合いの場に現れた彼女は、どこか被害者ぶった様子で「私だけが悪いわけじゃない」と言いたげな態度でした。私が作成した慰謝料の請求書を差し出すと、彼女は金額を見て露骨に顔をしかめました。「えっ……高すぎませんか?」「私、貯金もそんなにないし、これじゃ生活が立ち行かなくなります」「もう少し、常識的な金額にしてもらえませんか?」と、 自分の犯した罪を棚に上げて、値切り交渉を始めた彼女。そのあまりの厚かましさに、私は震える拳を抑えながら、冷徹な声で告げました。「常識がないのはどちらかしら」「しょうがないわよねぇ……」「5年も裏切ってたんだから」「私の家庭を壊し、私の人生を裏切ってたんだから、これくらい当然の代償でしょ」「払えないなら、会社やご実家を巻き込んででも法的に回収させていただきます」と言うと、私の逃げ場を与えない毅然とした態度に、彼女は顔を真っ青にして言葉を失いました。結局、彼女は消費者金融に駆け込んででも全額支払うと約束し、示談書にサインしましたよ。(体験者:30代女性・事務/回答時期:2025年12月)
▽ 「高すぎませんか?」という一言に、反省の無さが感じられますね。きちんと提示された額を支払ってくれるといいのですが……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。