「ママの愛情不足なんじゃないの?」無神経すぎる夫に“夜泣きの本当の大変さ”を思い知らせた話

2026.02.04

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連日の夜泣きで心身ともにボロボロな時、一番近くにいるパートナーからの言葉は、癒やしにもなれば毒にもなります。本来なら協力して乗り越えるべき育児という高い壁。しかし、なかには無神経な発言で妻を追い詰める夫もいるようです。今回は、夜泣きに奮闘する妻に対して耳を疑うような言葉を放った夫とのエピソードをご紹介いたします。


育児の苦労を「愛情不足」で片付けないで!

息子が生後8ヶ月の頃、夜泣きが激しくて私は一睡もできない日々が続いていました。ある夜、必死に抱っこしてあやす私に、夫が隣の部屋から起きてきてこう言ったんです。「うるさくて眠れないんだけど」「なんで泣き止ませられないの?」「ママの愛情不足なんじゃないの?」と。その瞬間、ぷつんと糸が切れました。私は泣き叫ぶ息子をそのまま夫の腕に預け、「じゃあ、たっぷりの愛情で今すぐ泣き止ませてみて」「私は今から別の部屋で寝るね」とだけ言い残し、ドアを閉めました。翌朝リビングに行くと、そこには髪はボサボサで目は血走った夫がいました。一晩中泣き止まなかった息子を抱えて「こんなに大変だと思わなかった……」と力なく呟く夫。やっと自分の愚かさに気づいたようでした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 夜泣きが激しい赤ちゃんのお世話は、どんなに体力がある人でもつらいものです。夜泣き対応で疲弊しているときに夫から「愛情不足」なんて言葉をかけられたら、夫への愛情が0になってしまいそうですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.04

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Written by Googirl編集部

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