「詐欺罪になっちゃうよ?」お金を借り倒すママ友が弁護士ママに撃退された話

仲の良いママ友同士の付き合いは楽しいものですが、中には「親しき仲にも礼儀あり」を忘れてしまう人もいるようです。特に金銭トラブルは、一度許すとエスカレートしがちで本当に厄介ですよね。今回は、図々しいママ友の行動に頭を悩ませていた女性が、最強の助っ人によって救われたエピソードをご紹介いたします。
友情を盾にする「寸借ママ友」への制裁


幼稚園の集まりで知り合ったAさんは、会うたびに「小銭がないから貸して」「今度返すからランチ代立て替えて」と言ってくる困った人でした。数百円から数千円という絶妙に催促しづらい金額なのをいいことに、結局一度も返してくれません。ある日、他のママ友Bさんと3人でカフェにいた時も、Aさんは当然のように「財布忘れちゃった!」「私の分も払っておいて?」と笑顔で言ってきたんです。すると、いつも穏やかなBさんの表情がスッと変わりました。「返す気ないのにお金を借りるのはよくないよ」「詐欺罪になっちゃうよ?」「証拠として今の会話も録音しておこうか?」と、冷徹なトーンで言い放ったんです。Aさんはキョトンとしていましたが、「私、弁護士なんだ!」とBさんが言うと顔面蒼白になり、「冗談だよ!」と震えながらカバンから財布を出して、ようやくお金を返してくれました。実はBさん、産休明けで復帰したばかりの現職の弁護士だったんです。それ以来Aさんは、二度と近づいてこなくなりました。専門知識を持つ友人の一喝は、どんな反論よりも効果絶大でした!(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年9月)
▽ こういうとき、専門知識を持ったお友達がいると心強いですね! Aさんがその後、自分でランチ代などを払うようになったのか気になるところです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。