「子ども部屋だけって言ったよね!?」マナー知らずの息子の友達に「出禁」を言い渡した話

せっかくの休日、子どもたちが仲良く遊ぶ姿を微笑ましく見守りたい……そう思って家を開放したのに、気づけばリビングが戦場のような惨状に。そんな経験、ありませんか? 「子どもがすることだから」と笑って済ませられるのは、そこに最低限のルールと敬意があってこそ。今回は、善意を利用して家を荒らしまくった親子の暴挙に、ついに堪忍袋の緒が切れた女性のエピソードをご紹介いたします。
荒らされた我が家と見て見ぬふりをする親

「ねえ、今日はうちで遊んでもいい?」そう言ってきたのは、息子の同級生のA君。親御さんとも面識があったので、私は「子ども部屋だけで遊ぶこと」を条件に快諾しました。しかし、数十分後にリビングを覗くと、そこには目を疑う光景が。A君はキッチンから勝手にお菓子を持ち出し、ソファの上で飛び跳ね、挙句の果てには立ち入り禁止のはずの寝室にまで侵入。「子ども部屋だけって言ったよね!?」と注意しても「えー、ケチ!」と笑うばかり。さらに驚いたのは、迎えに来た彼の母親の態度です。散乱したゴミや中身がこぼれたジュースを見ても、「あらら、元気ね〜」と他人事。片付けもせず帰ろうとする二人に、私の中の何かが限界を迎えました。「悪いけど、二度とうちには入れないから」と、私は散乱したお菓子を袋に詰め、彼女の手に無理やり握らせました。「自分の家で同じことされても、あなたは笑っていられるの?」と冷やかに告げると、彼女は顔を真っ赤にして逃げるように帰っていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 仲良しなのは素敵なことですが、人の家に上がる以上、そこには守るべきマナーが存在します。他人の善意を「当たり前」だと思い込み、図々しく振る舞う人とは、無理に距離を縮める必要はありませんよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。