「口コミ最悪だけど大丈夫そう?」マチアプで出会った”自称・勝ち組経営者”の鼻をへし折った話

「俺、経営者だからさ」そんな言葉を免罪符に、失礼な態度をとる男性に出会ったことはありませんか? 向上心があるのは素敵ですが、立場をカサに着て周囲を見下すのは、ただの「器の小さい人」の証明でしかありません。今回は、そんな勘違いマウント男を鮮やかに撃退した女性のエピソードをご紹介いたします。
経営者マウント男への強烈なカウンター

マッチングアプリで知り合った自称経営者の彼。初デートから「そのバッグ、安物でしょ?」「もっといい店知ってるよ」と、聞いてもいないアドバイスの嵐。しまいには私の仕事まで「雇われは気楽でいいね」とバカにしてきました。 我慢の限界だった私は、彼がドヤ顔で見せてきた自分の店の評判をその場で検索。「口コミ最悪だけど大丈夫そう?」とスマホを差し出しました。そこには「店主の態度が最悪」「二度と行かない」という酷評のオンパレード。彼は顔を真っ赤にして絶句し、震える手でスマホを奪い取ろうとしましたが、私はバッグを掴んで立ち上がり「経営のお勉強、もっと頑張ってね!」と言い残して、自分の分だけ支払って店を出ました。あんなに惨めそうな彼の顔、一生忘れません。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 「経営者」という肩書きは立派ですが、中身が伴っていなければただの空っぽな言葉に過ぎません。本当の意味で余裕のある大人は、自分の立場を誇示して他人を下げるようなことはしないものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。