「私は子どもを産む機械じゃありません」子作りプレッシャーを与える義母に離婚前に反撃した話

2026.02.03

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結婚したら当たり前のように「孫はまだ?」と聞かれる。そんな古い価値観に苦しんでいる女性は少なくありません。特に、家系を守ることに執着する義母からのプレッシャーは、精神をじわじわと削っていくものです。今回は、自分を「産む機械」のように扱う義母に対し、離婚を決意した女性が最後に反撃したエピソードをご紹介いたします。


「跡継ぎ」という幻想をぶち壊した嫁の反撃

結婚当初から、義母は会うたびに「早く跡継ぎを」と繰り返していました。夫も味方をしてくれず、私は孤独な戦いを強いられていたんです。そんなこともあり夫婦関係は悪化、さらに夫の不倫が発覚して離婚することになりました。離婚が決まってから義母に会うことになったとき、またしても「うちは由緒ある家系なんだから」「あなたが産まないと絶えてしまう」「女の義務でしょう」と説教を始めました。 その瞬間、何かがプツンと切れました。私は冷めた目で義母を見つめ、「そもそも、ただのサラリーマン家庭で跡継ぎって……」「一体何を継がせるつもりですか? 」「住宅ローンですか?」と笑い飛ばしてやったんです。続けて「私は子どもを産む機械じゃありません」「なにバカなこと言ってるんですか?」と畳みかけると、義母は顔を真っ赤にして絶句。そのあと義母には離婚が決まったことを伝え、スッキリした気持ちで縁を切ることができました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 自分の人生をどう生きるかは、他の誰でもない、あなた自身が決めることです。「嫁だから」「女だから」という古い型にはめ込もうとする相手に、自分を差し出す必要はありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.03

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Written by Googirl編集部

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