「俺が稼いだ金でランチかよ」モラハラで追い詰める夫をぼう然とさせた妻の反撃

2026.02.03

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平穏な家庭を築きたいだけなのに、夫の心ない一言に傷ついた経験はありませんか? 特にお金の問題は、夫婦のパワーバランスを歪ませる大きな要因になりがちです。「俺が稼いでいる」という優越感に浸り、外で必死に家庭を支える妻を軽視する……そんなモラハラ夫に、ある日突然「終わりの時」が訪れたエピソードをご紹介いたします。


自由を奪われた妻の逆襲

結婚してから、夫はことあるごとに「誰の金で生活してると思ってるんだ」と口にするようになりました。ある日、たまの息抜きにママ友と1,500円のランチに行ったことがバレると、彼は烈火のごとく怒り狂ったんです。「俺が稼いだ金でランチかよ」「図々しいにもほどがあるだろ」って。さらに「お前は寄生虫なんだから、俺の許可なく金を使うな」とまで言われました。でも、彼は忘れていたんです。私が結婚前からコツコツ貯めていた個人資産のこと、そして私が在宅で始めた副業が、実は彼の月収を軽く超えていたことを。 ある晩、また彼が「俺が養ってやってる」と威張り始めたので、私は通帳をテーブルに叩きつけました。「これ、私の去年の年収」「あなたの1.5倍はあるけど、同じ理屈なら私に敬語使ってくれる?」と告げると、彼は固まっていました。翌日、私は記入済みの離婚届を置いて家を出ました。今、あの頃の窮屈さが嘘のように、自分の稼いだお金で食べるランチは最高に美味しいです!(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 経済的な優位性を盾に相手を支配しようとする関係は、もはや愛情ではなく「依存」と「執着」です。感謝の気持ちを持たない相手のために、自分を削る必要はありませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.03

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Written by Googirl編集部

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