「俺がなにすんの?」出産当日にゴルフへ行った夫が産後に絶望した話

「一生忘れないからね」そんな言葉を飲み込んだ経験はありませんか? 人生の一大イベントである出産。一番近くにいてほしい夫から、あまりに無神経な言葉を投げかけられたら、愛情も一瞬で冷めてしまいますよね。今回は、そんな無神経すぎる夫を成敗したエピソードをご紹介いたします。
寄り添わない夫への「最高の復讐」

「出産予定日は、もしものために仕事のお休みを調整してほしいな」と伝えたとき、夫が放った言葉は「俺がいても何もできないだろ? 」「俺がなにすんの?」でした。結局、彼は出産当日に趣味のゴルフへ。陣痛に耐える私を放置し、生まれた後に病院へ来た彼は「お疲れ!」「いや〜、今日のスコアがさ」と、ゴルフの話を始めたんです。 その瞬間、私の中の「夫」という枠組みが音を立てて崩れました。それから数ヶ月、私は一切の文句を言わず、淡々と家事と育児をこなしました。ただし、夫に関すること「だけ」を徹底的に排除したんです。彼の食事は作らず、洗濯物も彼の分だけ別。休日に彼が「どこか行かない?」と誘っても、「あなた、育児でなにすんの?」「邪魔だからいいよ」と真顔で返しました。彼は最初こそ怒っていましたが、私が本気で彼を「戦力外」と見なしていると気づくと、次第に顔面蒼白に。最終的には「俺が悪かった、何でもするから仲間に入れてほしい」と泣きつかれましたが、時すでに遅し。今は家庭内での立場を完全に失い、私の顔色を伺いながら雑用をこなす日々を送っています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 「俺がなにすんの?」という言葉は、裏を返せば「自分は関わる気がない」という宣言と同じ。そんな相手に、言葉で必死に訴えても響きません。一番堪えるのは、自分が守るべき家族から「必要ない」と突きつけられる孤独です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。