甘えた考えが招いた悲劇…「臨月にキャバクラ通い」が妻にバレて詰んだ男性の話

2026.02.03

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仕事の付き合いやストレス解消という身勝手な言い訳で、自分だけは特別だと思い込んでいる男性は少なくありません。しかし、守るべき家族を裏切った代償は、想像以上に重くのしかかるものです。今回は、自分の甘さが招いた最悪の結果に後悔することになった、ある夫のエピソードをご紹介いたします。


産後の妻の冷徹な一撃

妻の妊娠中、つい羽目を外してキャバクラに通い詰めていました。「産後はピリピリしてて居心地が悪いし」「少しくらい息抜きしてもバレないだろう」と高をくくっていたんです。育児で疲れ果てた妻を横目に、隠れて女性キャストと連絡を取り、仕事だと嘘をついて夜の街へ。ところが、ある晩。妻が笑顔で差し出してきたのは、夕飯ではなく離婚届と、俺が店で浮かれている写真、そして生々しいLINEのトーク履歴でした。妻に「臨月にキャバクラに行ってるの知らないとでも思った?」と言われ、その声は驚くほど冷静で、底知れない怒りを感じました。言い訳をしようとしましたが、彼女は俺の両親にもすべてを報告済み。結局、俺は弁護士を通じた話し合いの末、家を追い出され、高額な慰謝料と養育費を払い続ける日々を送っています。一時の遊びのせいで、大切だった家族を永遠に失いました」(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 失ってから初めて、自分の守るべきものが何だったのかに気づいても、もう時計の針を戻すことはできません。信頼を築くには時間がかかりますが、崩れるのは一瞬です。特に産後というデリケートな時期の裏切りは、女性にとって一生消えない傷となりますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.03

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Written by Googirl編集部

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