「本当に俺はなんてことを…」妻の妊娠中に不倫した男性が我が子を抱いて猛省した話

守るべき家族を裏切り、一時の熱情に身を任せてしまった代償は、想像以上に重く残酷なもの。失って初めてその価値に気づき、どれほど涙を流して悔いても、一度離れた心は二度と自分を向いてはくれません。今回は、不倫に溺れ自ら幸せを壊した男性が、絶望の淵で猛省したエピソードをご紹介いたします。
家族を捨てて選んだ恋の末路

妊娠中の妻を放置し、僕は不倫相手に夢中になっていました。あろうことか「彼女こそが理想の女性だ」と思い込み、反対する両親を振り切って妻に離婚を迫ったんです。しかし、離婚が成立した途端、不倫相手には「略奪したかっただけで、結婚する気はない」とあっけなく捨てられました。 一人になって初めて、身勝手な自分を支えてくれていた妻の存在の大きさに気づき、パニック状態で妻の実家へ向かいました。そこには、僕に似た顔で眠る生後間もない我が子の姿が。抱っこした瞬間、温もりと重みに涙が溢れ、「本当に俺はなんてことを……」「やり直したい」と土下座して謝罪しました。でも、妻の目は冷え切っていて、怒りすら感じられない無表情で「あなたの場所はもうどこにもないよ」と言われたんです。何も言い返せず、僕はただ夜道を一人で帰るしかありませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ どれほど激しい後悔に苛まれても、自分がつけた傷跡を消し去ることは不可能です。愛する人を裏切り、一度手放してしまった幸せは、涙ながらの謝罪ひとつで取り戻せるほど軽いものではありませんよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。