「男の本音も全く同じですよ」婚活で突きつけられた甘すぎた自分の現実

2026.02.03

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婚活パーティーに行けば、きっと誰かが私を見つけて幸せにしてくれる……。そんな風に、どこか他人任せな気持ちで参加している女性もいるのではないでしょうか。でも、その甘い考えは、一人の男性が放った容赦ない言葉によって粉々に砕け散ることがあるようで……? 今回は、厳しい現実を突きつけられて目が覚めた女性のエピソードをご紹介いたします。


安定を求めていただけの甘えた自分

マッチングした男性と話し始めたとき、仕事の話題になりました。「今は家事手伝いをしていて、結婚したら専業主婦になりたいんです」と話す私に、彼は少し考えたあと「もし、全く仕事をしていない男性が婚活に来たら、あなたはどう思います?」と聞いてきたんです。私は即座に「それは絶対に嫌です! 」「なにしに来たのって感じ」「頼りないし、生活を任せられないですから」と答えました。 すると彼は冷ややかな目で「ですよね」「男の本音も全く同じですよ」と告げたんです。「悪いけど、自立してない女性は無理」「共働きでバリバリ稼げる人じゃないと、将来が不安でしょ?」「君は僕の稼ぎと結婚したいだけで、自分の人生を丸投げしてる」「そんな人と対等なパートナーにはなれないよ」 と言われ、その言葉が図星すぎて、何も言い返せませんでした。相手には高い条件を求めるのに、自分は何も差し出さず「養ってもらうこと」ばかり考えていた自分の卑怯さに、初めて気づいたんです。彼に振られたショックよりも、自分の空っぽさに涙が出ました。そこから猛省し、まずは自分で自分の生活を支えられるよう、派遣からですが仕事を始めることにしました。あの時の厳しい一言がなければ、私は今も停滞したままだったと思います。(体験者:30代女性・現在は事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 相手に求める条件は、そのまま自分へのハードルでもあると気づくのは少し痛い経験かもしれません。でも、それに気づけた今のあなたなら、もう「誰かに寄りかかるだけの人生」からは卒業できているはず。自立した一人の女性として歩み始めた先にこそ、お互いを尊敬し、支え合える本当の愛が待っていますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.03

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Written by Googirl編集部

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