「お義母さんが困っていても助けないようにします」つわりの苦しみを鼻で笑う義母へ絶縁を告げた話

妊娠中のつわりは、経験した人にしかわからない壮絶な苦しみですよね。お腹の中で新しい命を育んでいる証とはいえ、心身ともにボロボロになっているときに、一番身近な親族から心ない言葉を投げかけられたら……。誰だって絶望的な気持ちになってしまいます。今回は、そんな辛い時期に追い打ちをかけるような嫌味を言われ、見事な「仕返し」で自分の心を守り抜いた女性のエピソードをご紹介いたします。
義母の無神経すぎる暴言

初めての妊娠。ひどい食べづわりで、私は寝込んでばかりいました。夫は心配して家事を手伝ってくれていましたが、様子を見に来た義母は、青白い顔の私を見てため息をついたんです。「私が若い頃は、這ってでも家事をしたものよ」「今の人は甘えられていいわね」と……。さらに「そんなに寝てばかりで、怠け癖がつくんじゃない?」と薄笑いを浮かべて吐き捨てました。 その時は言い返す気力もありませんでしたが、体調が安定した頃、ふと怒りが込み上げてきました。あんなに苦しい時に味方でいてくれない人と、この先家族として付き合う必要があるの? そう思った私は、義母に電話をかけました。「お義母さん、先日はアドバイスありがとうございました」「でも、あんなに辛い時に突き放されたこと、一生忘れません」「ですので私もお義母さんを見習いますね」「お義母さんが困っていても助けないようにします」「さようなら」と、冷めた声で伝えました。義母は絶句していましたが、私はそのまま電話を切りました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年12月)
▽ 「家族だから」という言葉は、お互いを思いやってこそ成立するものです。たとえ義理の親であっても、相手の弱みにつけ込んで傷つける権利はありません。あなたが放った言葉は、自分の人生と家族を守るための正当な防衛ライン。冷たい態度をとられた過去があるなら、同じ熱量で優しくなれないのは当然のことです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。