不倫の末の略奪婚…同僚の「おめでとう」に隠された冷酷な本音を知ってショックを受けた女性の話

2026.02.02

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不倫という茨の道を通り抜け、ついに彼を手に入れた「略奪婚」。周囲には隠し通しているつもりでも、人の口に戸は立てられないものです。自分たちは「真実の愛」だと思っていても、周りの冷ややかな視線に気づいたとき、その幸せは一気に崩れ去るかもしれません。今回は、職場の同僚から突きつけられた、あまりに痛烈な本音にまつわるエピソードをご紹介いたします。


祝福の仮面が剥がれた瞬間

職場の同僚たちは、私の結婚を笑顔で「おめでとう」「結婚式行くね!」と祝ってくれました。彼との馴れ初めは伏せていたけれど、どこからか噂が漏れていたみたいで……。ある日のランチタイム、給湯室から私の名前が聞こえてきたんです。「不倫から略奪なんて」「よく堂々と結婚式なんてできるよね」「前の奥さんから奪った幸せなんて、どうせ長く持たないのに」という声。 私はショックで立ち尽してしまいましたが、そのあと聞こえてきた言葉が一番刺さりました。「正直、彼が浮気する男だって証明されたようなもんだし、次は彼女が捨てられる番だよね」「自業自得ってこのこと」。私を笑顔で祝ってくれていた彼女たちの本音は、祝福どころか「軽蔑」だったんです。その瞬間、私が手に入れたはずの優越感は、砂の城のように脆く消え去りました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年9月)

▽ 他人の犠牲の上に成り立つ幸せは、思っている以上に脆く、周囲からの信頼という大きな代償を払っているものです。耳の痛い言葉かもしれませんが、同僚たちの本音は、ある意味で世間のリアルな鏡。過去を変えることはできませんが、大切なのは、その言葉を「妬み」と切り捨てず、自分の選択の重さを自覚することですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.02

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Written by Googirl編集部

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