彼の正論より友達の「わかるよ」が欲しかった…自分を取り戻した女性の話

2026.02.02

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

恋愛をしていると、ふとした瞬間に「なんだか疲れたな」と感じることってありますよね。大好きな彼と一緒にいるはずなのに、なぜか気を遣ってしまったり、言葉を選びすぎて本音が言えなかったり。そんなモヤモヤを抱えているとき、救いになるのはやっぱり気心の知れた女友達の存在です。アドバイスよりも先に「わかる!」と心から共感してくれる彼女たちとの時間は、何物にも代えがたい癒やし。今回は、異性との恋に疲れた女性が、女友達との絆に改めて気づかされたエピソードをご紹介いたします。


女友達との「深い安心感」を選んだ日

当時付き合っていた彼は、私の悩みを話すといつも「それはお前が悪いよ」と正論で返してくるタイプでした。仕事でミスをして落ち込んでいるときも、まずは説教。彼に会うのがだんだん義務のように感じていたんです。そんなとき、大学時代からの親友と久しぶりに食事に行きました。彼女は私の顔を見るなり「お疲れさま、大変だったね」と、ただ寄り添ってくれたんです。彼には言えなかった愚痴も、情けない失敗談も、彼女の前では全部さらけ出せました。美味しいものを食べて、お腹を抱えて笑って……。帰り道、一人になったときに「あ、私、彼といるときより100倍自分らしく笑ってる」って気づいたんです。恋人の条件を満たすことばかり必死になっていたけど、本当に私を大切にしてくれる場所はここにあるんだって。その週末、彼とはお別れしました。それからは友達とお互いの家に行き来して、仕事の愚痴を聞いてもらったり、くだらない話をしたりして、楽しい時間を過ごしています(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 恋をすると「彼が世界のすべて」になりがちですが、あなたの本質を理解し、無条件で味方になってくれる女友達は一生の宝物です。正論でねじ伏せられる恋よりも、等身大のあなたを愛してくれる関係を大切にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.02

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!