「誰との子どもだと思ってんだよ!?」つわりで苦しむ妻に暴言を吐いた夫を黙らせた話

2026.02.02

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新しい命を授かり、幸せなはずの妊娠期間。しかし、現実は想像以上に過酷な「つわり」との戦いでした。一番近くで支えてほしいパートナーから、まさかあんな言葉をぶつけられるなんて……。今回は、体調不良に追い打ちをかけるような夫の暴言に対し、怒りの鉄槌を下した女性のエピソードをご紹介いたします。


命がけのつわりを「汚い」

妊娠初期、私は重いつわりに悩まされていました。四六時中、胃をかき回されるような吐き気に襲われ、トイレに駆け込む毎日。ある日、夫が家にいるときにトイレに駆け込んだら、背後から聞こえてきたのは「うわっ、汚ねえな」という冷酷な声。その瞬間、体調の辛さを超える怒りが爆発しました。私は涙を拭うのも忘れ、夫を真っ向から睨みつけて叫びました。「汚い?」「誰との子どもだと思ってんだよ!?」「自分の子が成長しようとしてる証を汚いって言うなら、父親になる資格なんて一ミリもないからね!」とキレると、私の形相と正論に、夫は言葉を失ってフリーズ。その後、自分の発言の浅はかさを悟ったのか、顔を真っ赤にして平謝りしてきました。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ無知であっても、命を育む苦しみを「汚い」と切り捨てるのは絶対に許せません。自分のことしか考えていなかった夫も、妻の本気の怒りに触れて、ようやく事の重大さに気づいたのでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.02

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Written by Googirl編集部

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