「20万くらいで許してくれます?」反省ゼロの不倫女に妻が300万円の慰謝料を請求した話

2026.01.28

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信じていた夫の裏切りもショックですが、その相手が開き直った態度をとる女性だったら、怒りは頂点に達しますよね。「悪いことをした」という自覚すらない相手には、言葉で訴えるよりも、現実的な「数字」で分からせることが一番の特効薬かもしれません。今回は、世間知らずな不倫相手に現実の厳しさを教え込んだ女性のエピソードをご紹介いたします。


慰謝料を「小銭」だと思ってる?

夫と5年間も不倫していた彼女を呼び出したときのこと。彼女は謝罪するどころか、「好きになっちゃったんだから仕方ないじゃないですか」と開き直る始末。話が通じない相手に疲弊しながらも、慰謝料の話を切り出すと、彼女は面倒くさそうにこう言ったんです。「あー、お金が欲しいんだ?」「いくら払えば気が済むんですか? 」「10万?」「20万くらいで許してくれます?」と。まるでランチ代でも奢るかのような軽い口調に、私は呆れ果てて「不倫の代償を、そんな端金だと思っているの?」と問い返しました。そして用意していた請求書を突きつけ、「私の提示額は300万円です」「一括で払えないなら、ご両親にも相談が必要ですね」と告げました。さっきまでの余裕はどこへやら、彼女は「え、300万……?」と震えながら何度も書類を見返していました。自分の幼稚な開き直りが、どれほど高い代償を伴うのか、その顔を見て少しだけスッキリしました(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 開き直れば逃げ切れると思っている相手には、容赦ない「現実」を突きつけるのが一番です。不倫という裏切り行為は、数万円の小遣いで解決できるような軽い問題ではありません。彼女がその金額に絶望したのは、自分の無知さと無責任さが招いた当然の結果ですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.28

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Written by Googirl編集部

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