「人の服にイチャモンつけて!」ファッションセンスをバカにする支配欲彼氏と別れた話

2026.02.02

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大好きな服を着て出かける日は、それだけで心が弾むもの。それなのに、一番近くにいるパートナーから「その服、変だよ」「もっと俺好みの格好してよ」なんて否定されたら、せっかくの自信も台無しですよね。自分のこだわりを無視して、自分の色に染めようとしてくる男性には、我慢し続ける必要はありません。今回は、独占欲を「愛情」と勘違いした彼氏を、潔く切り捨てたエピソードをご紹介いたします。


自分の「好き」を否定する彼との決別

付き合い始めた頃の彼は優しかったのですが、次第に私のファッションに口を出すようになりました。私はキレイめな服が好きなのですが、彼は「もっとストリート系の服を着ろよ」と言ってくるんです。 ある日のデート中、お気に入りのロングジレを着ていったら、彼が鼻で笑いながら「なにそれ(笑)」「恥ずかしいから脱げよ」と言い放ちました。周囲の視線もあり、惨めで悲しくて……。でも、ふと彼を見たら、自分はヨレヨレのTシャツにサイズ感の合わないデニム。 思わず私は「人の服にイチャモンつけて!」「酷いのはどっちだよ!」「彼女の好みを尊重できないとか心狭すぎ」「もう別れよう」とキレると、彼は固まっていました。そのまま彼を置いて店を出た瞬間、肩の荷が下りて、空がすごく広く見えました!(体験者:20代女性・アパレル勤務/回答時期:2025年10月)

▽ ファッションは、誰かのために着るものではなく、自分の気分を上げるための大切な自己表現です。それを「俺の好みじゃない」という自分勝手な理由で否定する人は、あなたの内面までコントロールしようとしているサインかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.02

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Written by Googirl編集部

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