「おしゃれできないと仕事が捗らない」仕事をナメている後輩に正論で諭した話

2026.02.01

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「仕事は見た目から入るもの」なんて言いますが、度を越すと周りは困惑してしまいますよね。今回は、仕事の本質を履き違えて自分勝手な理屈を並べる後輩に、ビシッと現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。


職場のルールは「わがまま」を通す場所じゃない!

私の部署に、とにかく「映え」や「自分らしさ」にこだわる20代の後輩がいます。ある日、会社でオフィスカジュアルの規定が少し厳格化されたことがあったんです。すると彼女は目に見えて不機嫌になり、業務中も溜息ばかり。「あーあ、自分のお気に入りの服が着られないと、モチベーション上がらないんですよね」「おしゃれできないと仕事が捗らない」「私、見た目が完璧じゃないと力が出せないタイプなんです」と、周囲に聞こえるように愚痴をこぼし始めました。別に十分おしゃれでかわいいし、でも彼女なりに我慢しているのだろうと思ってたけど、あまりに連呼するので、私は彼女の目を見てこう言いました。「仕事が進まない理由を服のせいにするなら、プロ失格じゃない?」「制服のある仕事の人たちは、みんな仕事ができないってことになるよ」と。彼女は顔を真っ赤にして黙り込み、それ以来、言い訳をせずにデスクに向かうようになりました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ おしゃれは自分のためにするものですが、仕事は成果を出すためにするものです。「モチベーションが上がらない」という言葉を盾に、やるべきことから逃げるのはただの甘え。時にはそんな後輩の目を覚まさせる「厳しい正論」も、お互いが気持ちよく働くためのスパイスになりますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.01

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Written by Googirl編集部

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