「お金もらえなくなるってこと…?」貢がせ生活から一転、地獄に落ちたパパ活女子の末路

華やかなブランド品に囲まれ、高級レストランで食事をする毎日。そんな生活が「自分の実力」だと勘違いしてしまうと、落とし穴はすぐそこに待っています。若さという武器を現金に変える「パパ活」に依存し、地道に働くことを忘れてしまった女性が、支援を打ち切られた瞬間に直面した厳しい現実のエピソードをご紹介いたします。
突然、「パパ活終了」を宣言された

当時は20代前半で、複数のパパから月に50万円以上の支援を受けていました。仕事なんてバカバカしくて辞めちゃったし、家賃20万のマンションに住んで、移動は全部タクシー。でも、ある日突然、一番の太パパだった経営者の男性から「妻にバレた」「援助はやめるよ」「今日で全部終わりにする」と切られたんです。他のパパたちも、私がアラサーに差し掛かって執着が強くなったのを察したのか、次々と連絡が途絶えました。私は「お金もらえなくなるってこと……?」と、頭が真っ白に。もちろん貯金なんて一銭もありません。慌てて就職活動をしましたが、職歴もスキルもない私を雇ってくれる会社はなく、結局は家賃が払えず退去。今は深夜のバイトを掛け持ちして、ボロアパートでカップ麺をすする毎日です。あの頃のキラキラした写真は、今ではただの虚しい記録でしかありません。(体験者:30代女性・フリーター/回答時期:2025年10月)
▽ 誰かに寄りかかって手に入れた豊かさは、相手の心一つで崩れ去る砂のお城のようなものです。他人の財布をあてにするスリルも一時は楽しいかもしれませんが、本当の意味で自分を裏切らないのは、自分の足で立って稼いだお金と積み上げた経験だけ。今回の手痛い経験は、彼女が「本当の自立」を手に入れるための厳しいレッスンだったのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。