「もっと感謝してくれよ!」上から目線な育休夫に妻が反撃した話

せっかく夫婦で育児を楽しもうと取った育休なのに、パートナーの「やってあげてる感」にモヤモヤしたことはありませんか? 感謝の強要は、一番身近な味方であるはずの妻を追い詰めてしまうものです。今回は、恩着せがましい態度をとり続けた夫に、妻が冷静かつ鋭い一撃を放ったエピソードをご紹介いたします。
恩着せがましい夫に反論

共働きで、夫も1ヶ月の育休を取得してくれました。最初は心強いと思っていたのですが、数日経つと夫から「育休まで取って家事育児してるんだから、文句言うなよ」「育休取るために上司に頭下げて、引き継ぎのために残業したっていうのに……」「もっと感謝してくれよ!」と上から目線な発言が目立つようになったんです。ある日、私が寝不足でフラフラになりながら授乳していると、夫がスマホを片手に「世の中の旦那でここまでやる奴いないだろ?」「ありがたいと思えよ」とドヤ顔で言ってきたんです。その瞬間、我慢の限界がきました。私は夫の目を真っ直ぐ見て言いました。「感謝はしてるよ、でも忘れないで」「あなたは1ヶ月で仕事に戻れるけど、私はキャリアを止めて1年近く休まないといけないんだよ?」「二人で決めたことなのに、恩着せがましく言われる筋合いはない!」と反論すると、夫は絶句。それ以来、上から目線の発言はなくなり、対等なパートナーとして動いてくれるようになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 「やってあげている」という意識があるうちは、本当の意味での育児参加とは言えません。育児は二人で背負うべき責任であり、どちらかが偉いわけではないのです。もしパートナーの態度にモヤッとしたら、溜め込まずに「対等であること」を毅然と伝えてみましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。