「どうせ甘いカクテルでしょ?」と決めつける自称サバサバ系女子を返り討ちにした話

合コンや飲み会の席で、なぜか一方的に敵意を向けられた経験はありませんか? 特に「私はサバサバしてるから」と自称する女性に限って、他人の好みを「あざとい」と決めつけ、マウントをとってくることがあるものです。お酒の場くらい、誰に気兼ねすることなく好きなものを楽しみたいですよね。今回は、そんな無神経な言葉を逆手に取って、見事に場を味方につけた女性のエピソードをご紹介いたします。
あざとい系と決めつける自サバ女を返り討ち!

合コンの乾杯直後、隣に座った自称サバサバ系の女子から、「どうせ甘いカクテルでしょ?」「あざといな〜(笑)」と、 私の注文したグラスを見て鼻で笑われました。彼女のグラスにはビール。対する私は、見た目が可愛らしいフルーツ系のカクテル。彼女は「私は中身がおじさんだから」「女を売るようなお酒は飲めないんだよね」と、周囲の男性に聞こえるように私をディスり始めたんです。男性陣が少し苦笑いする中、私はニコッと笑ってこう言いました。「これ、見た目は可愛いけど実はすごく度数が高いんですよ」「あなたみたいに『お酒強いアピール』をしておいて、すぐ潰れちゃう方が危ないかなと思って」「私は自分のペースでゆっくり飲めるこれを選んだんです」「ビールだけで大丈夫?」「無理してない?」と、心配するフリをして返しました。彼女は顔を真っ赤にして黙り込み、それ以降、男性陣も私の「大人な対応」に好感を持ってくれて、結局一番盛り上がったのは私の席でした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 「サバサバ」と「無神経」は全くの別物です。自分を上げるために他人を落とすような言動は、周囲から見ればただの自信のなさにしか映りません。今回のように、相手の失礼な決めつけを「大人の余裕」でサラリとかわせれば、あなたの魅力はさらに際立ちます。自分の「好き」を堂々と楽しみ、心ない言葉は笑顔でスルーして、最高の時間を手に入れましょう!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。