「ケーキ用意してくれてたの!? 」不倫相手の誕生日に妻が贈った恐怖のルームサービス

大切な記念日の思い出を裏切りに使うなんて、絶対に許せませんよね。今回は、不倫相手の誕生日に豪華なホテルに泊まっていた夫と浮気相手へ、妻が仕掛けた「逆サプライズ」のエピソードをご紹介いたします。
プレートに刻まれた「贈り主」の正体

夫が「取引先の接待」と嘘をついて泊まっていたのは、皮肉にも私たちが以前記念日に使ったホテルでした。不倫相手の誕生日を祝っていると確信した私は、ホテル側に事情を話し、夫が滞在している部屋へ「サプライズのケーキ」をルームサービスとして届けてもらうよう手配したのです。スタッフさんが部屋へ運んでいくタイミングで、私は少し離れた廊下の陰から様子を見守っていました。ドアが開くと、中からドレスアップした不倫相手が「ケーキ用意してくれてたの!?」「嬉しい!」と、夫が手配したものだと思い込んで大はしゃぎする声が。一方、夫は全く身に覚えがないため「え、俺じゃないけど……?」と不審そうな顔で首を傾げています。しかし、運ばれてきたケーキのプレートを二人が覗き込んだ瞬間、部屋の空気が一気に凍りつきました。そこには、「お誕生日おめでとう」「A男の妻より」とはっきり書かれていたからです。私の名を目にした夫は、血の気が引いて顔面蒼白。そのまま動けなくなった二人を見てスカッとしました。夫は「ごめん、家に帰るわ!」と大慌てで帰る支度を始めていて、すごく滑稽でしたね。(体験者:30代女性・事務/回答時期:2025年12月)
▽ 自分たちの幸せだけに酔いしれていた二人に、現実という名の冷水を浴びせるのは最高にスカッとしますね。裏切りを自分の強さに変えた女性は、これからはもっと自分を大切にしてくれるパートナーとの出会いを引き寄せられるはず。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。