「あの子、目は小さいし鼻も低いし…」愛娘を笑う義母と絶縁を決めた瞬間

親にとって、我が子はどんな宝石よりも輝いて見えるもの。それなのに、身内である義母から心ない言葉を投げかけられたら……。怒りを通り越して、悲しみで胸がいっぱいになりますよね。今回は、大切な娘の尊厳を守るために、義実家との縁をバッサリと断ち切った女性のエピソードをご紹介いたします。
孫の顔を「残念」と笑う義母


義実家に泊まった夜のことです。娘を寝かしつけていると、廊下で話す義母の声が聞こえてきたのですが、義母が夫に向かって信じられないことを言っていました。「あの子、目は小さいし鼻も低いし……」「将来は整形させたほうがいいんじゃない?」「誰に似たのかしらねぇ」と、ケラケラ笑っていたんです。夫は困ったように黙っていましたが、義母の暴言は止まりませんでした。その場は堪えましたが、怒りで一睡もできず、翌朝。夫と二人きりになったタイミングで私は詰め寄りました。「昨日の話、全部聞こえてたよ」「自分の孫を整形予備軍扱いするような人と、これからも家族として付き合うなんて無理」「お義母さんと絶縁するから」。夫は「母さんも悪気は……」と濁していましたが、私は一切聞き入れず、すぐに荷物をまとめて娘と家を飛び出しました。それ以来、義母からの連絡はすべて拒否。夫にも「娘に会わせたいなら、あなたが責任を持って守りなさい」「でも私は二度と会わない」と宣言しています。今はトゲのある言葉に怯えることなく、穏やかな毎日を過ごせています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもを傷つける相手に、遠慮なんて必要ありません。たとえ義母であっても、超えてはいけない一線があります。勇気を持って距離を置いたことで、娘さんは「そのままの自分」を肯定してくれる温かい環境で育つことができます。一番の味方であるママが守ってくれたという事実は、将来の娘さんにとって大きな自信に繋がることでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。