人前だけベビーカーを押す夫…自称イクメンの嘘を親戚の前で暴いてやった話

2026.01.31

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「うちの旦那、本当に育児に協力的で助かるの」なんてママ友の言葉を聞くたびに、胸がチクリと痛むことはありませんか? 世の中には、外での見え方だけを気にする「自称イクメン」が意外と多いものです。周囲には完璧なパパを演じ、家ではスマホを片手にくつろぐ夫。そんなギャップに苦しむ女性が、ついに反撃の一手を打ったエピソードをご紹介いたします。


外面だけは「100点満点パパ」の末路

私の夫は、外に出ると別人のようになります。ベビーカーを引く足取りは軽やかで、友達に会えば「離乳食は順調に進んでるかな」と、さも自分が作っているかのように語るんです。でも家では、泣き叫ぶ息子を放置してゲーム三昧。私が体調を崩して寝込んでいる時でさえ、「俺の飯は?」と聞いてくるような人でした。ある日、義実家で親戚が集まった時のこと。夫はまた「育児は夫婦で分担しなきゃですよね」と得意げに語り始めました。あまりに堂々とした嘘に、私の我慢は限界を迎えました。私は笑顔で、その場にいた全員に聞こえるように言ったんです。「パパ、今日も帰ったら練習しようね!」「この前、オムツの前後を間違えて漏れちゃった時、泣きそうになってたもんね」「次は一人で履かせられるようになるといいな」と。一瞬で夫の顔は真っ赤になり、親戚からは「え、今まで一度もできなかったの?」と冷ややかな視線が。外での評価を守りたかった夫は、それ以来、私の顔色を伺いながら少しずつ家でも動くようになりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 外面ばかりを気にするパートナーに、言葉で対抗するのは勇気がいりますよね。でも、彼らが一番恐れているのは「実態が周囲にバレること」です。感情的に怒鳴るのではなく、事実をさらりと伝えることで、相手に自分の未熟さを自覚させるきっかけになるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.31

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Written by Googirl編集部

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