「じゃあ次は私の番ね」育休中なのに旅行を満喫した夫に妻がした”お返し”

24時間休みなしで育児に追われる妻を横目に、自分だけリフレッシュ旅行へ出かける夫。育休中なのにそんな身勝手な振る舞いをする夫に、怒りを通り越して呆れてしまった経験はありませんか?「自分だけずるい」というモヤモヤを、最高の形で解消したエピソードをご紹介いたします。
自由を謳歌した夫への鮮やかなカウンター

私が初めての育児で心身ともにボロボロだった頃、育休中の夫が「リフレッシュしたい」と言い出し、友人たちと2泊3日の旅行へ出かけました。私が寝不足でフラフラな中、彼は楽しそうな写真を次々とSNSにアップ。帰宅後、悪びれもせず「最高だった!」と語る夫に、私は怒鳴る代わりに最高の笑顔でこう言いました。「楽しめてよかったね!」「じゃあ次は私の番ね」「来週、同じ期間で旅行に行ってくるから」「もちろん子どもはあなたに任せるね」と。夫は「えっ、俺一人でみるの?」と青ざめていましたが、私は一切妥協せず、宣言通り高級ホテルを予約して一人時間を満喫しました。帰宅した時の夫は、げっそりとした顔で「育児ってこんなに大変なんだね……」とポツリ。身をもって大変さを理解したようで、それ以来、彼は自ら率先して動くイクメンに激変しました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ 「言ってもわからない相手」には、同じ環境を体験させてあげるのが一番効果的かもしれませんね。感情的に怒るのではなく、冷静に「対等な権利」を主張することで、相手に自分の非を悟らせる。そんな賢い仕返しが、結果として夫婦の絆を深めるきっかけになることもあります。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。